小林楽器のピアノオーバーホールはここが違います!
小林楽器では、使用するパーツにも深いこだわりを持って、オーバーホールを行なっています。なぜなら、質の良いパーツを使用すると長持ちし、そうでないものは消耗が早く、長持ちしないからです。
「ピアノを修理してもらったが、すぐに弾きにくくなった」と言う声を聞
いた事がありますが、これは質の悪いパーツを使っているからに、違いありません。当社では、主にドイツの有名部品メーカーより、良質
なパーツを取り寄せ、ベテラン調律師が丁寧に仕上げています。
ピアノオーバホール作業風景第2弾!
この様にピアノの中を空っぽにはずし、ドイツ製等の最良のパーツを使用しこれから組み立てていきます。 |
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チューニングピンを保持する木を打ち込み |
丁度いいサイズの穴をドリルで開けます。
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1本1本丁寧にピアノ線をチューニングピンに巻きつけながら張っていきます。
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同じ作業の繰り返しです。1本1本丁寧にピアノ線をチューニングピンに巻きつけながら張っていきます。この地道な手業が新たな命を吹きこみます。
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ピアノ1台におよそ230本のピアノ線が張られていますので、この作業は大変な労力を必要とします。
でも手は抜けません!新たな音の誕生の息吹を全身で感じています。
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ピアノ線を張り終えました。当社ではドイツ、レスロー社製を使用しています。
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ピアノ線を張り終えました。当社ではドイツ、レスロー社製を使用しています。その2です。
ちょっと、ホッ!(^^♪です。
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ドイツ、アーベル社製のハンマーが届きました。このピアノに合わせ、芯木にウォルナットを使用し、フェルトをソフトに巻いて頂いた特注品です。
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ドイツ、アーベル社製のハンマーが届きました。このピアノに合わせ、芯木にウォルナットを使用し、フェルトをソフトに巻いて頂いた特注品です。その2です。
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このピアノの設計にあわせボール盤でハンマーに穴を開けます。
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穴あけを終えた新しいハンマーを取り付けていきます。 |
全てのハンマーの取り付けが終了しました。 |
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細かな部品も分解し、消耗品のクロス等を交換です。 |
3種類あるスプリングも全交換。
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世界に1台のピアノが完成いたしました!
色彩感溢れる豊かな音色が特徴です。本物志向の方や、新品の音色に満足出来ない方に、是非ご覧になっていただきたいピアノです。
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