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ピアノ専門店 小林楽器
ヤマハG5E オーバーホール
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小林楽器のピアノオーバーホールはここが違います!

 小林楽器では、使用するパーツにも深いこだわりを持って、オーバーホールを行なっています。なぜなら、質の良いパーツを使用すると長持ちし、そうでないものは消耗が早く、長持ちしないからです。
  「ピアノを修理してもらったが、すぐに弾きにくくなった」と言う声を聞 いた事がありますが、これは質の悪いパーツを使っているからに、違いありません。当社では、主にドイツの有名部品メーカーより、良質 なパーツを取り寄せ、ベテラン調律師が丁寧に仕上げています。

ピアノオーバホール作業風景

 これからオーバーホールを始めます。どんな状態のピアノでも、素晴らしいピアノによみがえらせることができます。

作業前
脱弦

 ピアノ線をはずしました。使用頻度により異なりますが、ピアノ線の寿命は、30〜40年です。

 古いチューニングピンを抜きます。新しいチューニングピンは0,1〜0,15mm太いピンに交換し、調律が狂いにくいように致します。

チューニングピンを抜く
フレーム塗り直し後

 フレーム(鉄骨)を本体から下ろし、きれいに致します。このパーツだけで、100kg位あります。

 響鳴板の古く劣化したニスを落とし、あたらしく塗り替えます。これにより、ピアノの命ともいわれる響鳴板が長持ちいたします。

響板塗装
張弦

 チューニングピンを支える、ピンブロックを交換します。これにより、長い間、調律の狂いを保持することができます。
 ピアノ線を張り替え作業中です。当社では、全てドイツ製のミュージックワイヤーに交換いたしております。

 新しいハンマーに接着用の穴を開けます。ピアノに応じて穴あけの角度の調節が必要です。

ハンマーの穴あけ
ハンマー植え

 新しいハンマーを接着します。当社では、ドイツの有名部品メーカー、アーベル社又はレンナー社に、特注で依頼し製作されたハンマーを使用しております。

 ダンパーフェルトを交換し、取り付けます。

ダンパー植え
バランスブッシングの張り替え

 キーブッシングクロスを貼り替えます。これにより、鍵盤のがたつきを無くし、且つスムーズに動くことになります。

 完成! 
 YAMAHA G5Eが見事な音色とともによみがえりました。

YAMAHA G5E オーバホール完成

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